2021年7月8日

【オンライン対談】社会的養護の現在地 鳥取こども学園 × Living in Peace

このたび、認定NPO法人Living in Peace(以下、LIP)は、社会福祉法人鳥取こども学園理事である藤野謙一氏をお招きし、LIP創設者慎泰俊とのオンライン対談イベントを開催いたします。
“https://liptottori.peatix.com/view
テーマは、「社会的養護の現在地」です。
藤野氏は、日本における社会的養護のパイオニア的施設として知られる「鳥取こども学園」にて、副園長として長年社会的養護の最前線で活躍されてきた人物です。
一方、慎は昨年より厚生労働省が実施する「児童相談所の第三者評価に関する調査研究」に検討委員として参画し、藤野氏とは異なる角度から社会的養護の現状調査を行ってきました。
「新しい社会的養育ビジョン」が発表されてから約4年。covid-19が猛威を振るう現在、日本の社会的養護はどのような状態にあるのでしょうか?
今回の対談では藤野氏と慎が、それぞれの立場から見えている社会的養護の現状と課題について語り合い、日本の社会的養護が目指すべきあり方を考えます!
□こんな人におすすめ!
・社会的養護における最先端情報を知りたい方
・児童養護施設職員さんの話を聞いてみたい方
・子どもの貧困や虐待問題などに関心のある方
・働きながらNPO活動することに興味がある方


▼社会福祉法人鳥取こども学園について

鳥取こども学園は、キリスト教精神の「愛」を法人理念とし、現在、児童養護施設、児童心理治療施設、乳児院、保育所等12の児童福祉施設・事業所を運営している社会福祉法人です。
「子どもの人権を守る最後の砦」として100年以上、子どもたちのありのままを受けとめ、子どもたちが安心して生活できる安全な場所を提供し続けています。
当団体でも、鳥取子ども学園が運営する児童心理治療施設の小舎化のために行われた借入金の返済原資として、毎年寄付を行っております。